住宅リフォーム減税
住宅リフォーム減税(住宅ローン減税)が、2009年度の税制改正で創設されましたね。
住宅リフォーム減税(住宅ローン減税)は今回の場合、一定の省エネ改修工事(同時に設置する太陽光発電装置の工事を含みます)又はバリアフリー改修工事を行った場合に、その標準的な工事費用と実際の工事費用の額とのいずれか少ない金額の10%をその所得税から控除する(最大控除可能額は20万円、太陽光発電装置設置の場合には30万円)というもので、平成 22年12月31日まで適用されるそうです。
住宅ローン減税というと、新築住宅のみ対象?と思ってしまいがちですが(わたしも^^:)、中古住宅の場合でも条件が整えば適用されます!